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    教員採用試験
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       先日、公立学校の教員採用試験を受験いたしました。

      地元と、今私が住んでいる自治体の2か所を高校数学で受けました。


      受験した印象としては、地元は数学の試験はやや難、教養は簡単。
      今住んでいるところは、数学はやや易、教養は難、という感じでした。

      まぁ全然できなかったということはないので、どちらかは一時は通過しているのでは
      ないかなぁと希望的観測を抱いております。


      今回、受験してみて痛感したのは体系的にきちんと勉強しないと力はつかないということです。

      教養については時間はかなりかけたつもりですが、全然身についておらず、試験直前まで
      大慌てという感じでした。

      最低限の法規、答申を覚えることと、自治体ごとにまとめられている教育についての資料があればそれを熟読することの2点に尽きると思います。

      特に、法規を覚えることについてですがこれが大切だと思います。
      私は門外漢から(今は教育関係ないサラリーマン)の私が教職に就こうとした場合には
      法規を覚えておくことで、初めて教育関係の人と会話、話し合いができるのではないかと思っています。

      その世界に入るのだから、その世界の言葉を、常識を覚えておきましょうということです。
      もちろん、全部が全部良い内容だとは限りませんが、そういうことを議論するにも
      まずは最低限の知識が必要だと思うのです。それが法規であり、答申であると思っています。


      ーーーーーーーーーーーーーー
      かわって、本日は参議院の投票日でした。
      きちんと投票に行きました。

      よく言われていることですが、みなさん投票に行きましょう。
      投票したい人がいないというのであれば、白票を投じに行きましょう。
      まずは若者世代の投票率を上げることが必要なのです。

      わたしは中学校の生徒会長の選挙で白票を投じた記憶があります。
      後日、担任の先生が白票があったといって憤っていましたが。
      (もちろん秘密選挙なのでわたしが白票を投じたことはばれていませんが)

      先生としてはきちんと考えて投票しなさいということだったのだと思うのですが、
      当時、私は卒業前の3年で、候補者は2年生たち。
      つまり、私が卒業した後の学校の生徒会長を選ぶのです。
      私があまり真面目ではないので、卒業したあとだし、だれでもあまり関係ないやという気分でした。
      そして、そんな気持ちでだれかに適当に投票するくらいなら、白票のほうがいいのではと思ったのです。
      この場合は、棄権ができない投票だったので、今回の参院選とは場合が違いますが
      白票も立派な意思表示ということを忘れずにぜひ投票に行きましょう。
      カテゴリ:その他 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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