<< こないだのつづき | main | ノートPCセットアップ >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    カテゴリ:- | | - | - |
    思考するとは
    0
      数学が嫌いな人,あるいは苦手な人は,(その人にとって)難しそうな問題を前にしたときに
      なにもしない,手が動かない状態になってしまっている。

      いろいろ,書いてみて,試行錯誤してみているうちに解放が思いつくというのに。。。
      ということを常々思っていたのだが,うまく伝えれずにいた。そんな折にある雑誌にこんな文章が紹介されていました。

      リチャード・ファインマンはあるとき,自分の研究ノートを見た友人が
      「これはあなたの思考の記録ですね!」と言うのに対して
      「僕は思考を記録したのではない。紙の上で思考したんだ」
      と答えた

      ---------------------------------------
      かわって。
      松岡修造はすごいと感じている。
      人にものを教えるという場合に重要なのは「場の設定」であると最近感じている。
      口でああだこうだと説明するのもよいが,そうならざるを得ない,そうせざるを得ない環境,状況(場)を
      作ってやることが大切だということである。

      彼はその「場の設定」を的確にやっているように思う。先日テレビで松岡氏がテニスを子供たちに教えている場面が
      あったが,彼自身が風車をおでこにつけて子供の前に立ち,ラケットでその風車を回させるという指導をしていた。
      これによりコントロールがあがるらしい。実際,その後のプレイではうまくなっていたように思う。
      具体的にこの方法が適切かどうかの判断は(テニスはやったことがないし)できないが,そのような取り組みを
      行っているという点が素晴らしいのである。

      参考にしたい。
       
      カテゴリ:- | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
      スポンサーサイト
      0
        カテゴリ:- | 10:56 | - | - |
        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        http://coffee-donut.jugem.jp/trackback/43
        トラックバック